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ワイドナショー 2016/10月23日(ウエンツが女子高生を泣かす!?)

 

東野と本木雅弘のコト

 

珍しいね、こういう番組であった悪口的な話をばらす様に長々と話すなんて。

そこを言わないで明かさないところが芸人のカッコいいところと思っているので、そーとーお怒りでブチ切れてたんだろうな〜と思った。

松ちゃんのダウンタウンなうでの野村克也監督のくだりも、酷い話だけど芸人ならではの展開で面白いと思った。

本来ならそんなことを言わないで「芸人側が負けてる感」が好きなんだけど。もうどうしても言いたかったんだろうね…、「長なってもあれやけど」って前置きしてた感じが好感触。その言葉が入ったことで「意地悪な仕返しっぽく」なってなかった。もちろん内容も「笑いに変えて」単なる仕返しになってないところが、プロの芸人のさすがだな〜って思える点。

 

 

USJ日本人形の件

 

ウエンツがしゃべってるところに割って入る東野にイラってしてそうなウエンツの感じ、東野のMCってこーゆーところが目に付くかも。

 

日本人形=怖い

 

そのイメージが全くない私。

でも、「=怖い」という使い方をしているのは理解できる。

そもそも私はお化け屋敷とかそーゆーのを怖いと思わない女子なので、さっぱり。

人形協会のクレームも理解できるけどね。

「そーゆーつもり」で作ってないっていうところ。

ゴミもまともに捨てられない、自転車もまともにとめられない、道もまともに歩けない、汚すしか能が無いヒトの成す業って感じ。

私も松ちゃんと同じでど〜でもいい気持ちなんだけど。

「売れてる側」が威張り散らしてやりたい放題してる中国的な印象をたわしはUSJに持った。

松ちゃんがかつて言っていた「今の時代は痛いもの勝ち」って。

やったもん勝ちの世界観を観た気がした。

 

それはさておき

 

「供養してない人形が何体か混じってるかも〜!?」

 

これが松本人志の面白いところ。

自分で想像力働かせてその言葉を利用してイメージいろいろ沸かせて見れる人にはたまらないでしょう。

 

 

 

やりたいことのない女子高生

 

私は大きな夢を持たない変わり者だったからね〜

身近にあることでテンション上がって自分なりに想像力働かせて試行錯誤して努力する人間だったから、「大きな夢に向かって努力すること」だけが、向上心ではないと、気づいてた。

つまりたとえば、私の周りには外人の友達が多くて小学生の頃から外人の人と触れ合ってきた私なので「英語を身に着けよう」と情熱傾けてたし、高3の夏に「サンフランシスコに旅行に行こう!(大好きなアメリカのホームドラマ「フルハウスの舞台になってる」)」とか、大草原のローラが好きな私は、大学1年(終わりの)春に、ミネソタに旅行したし、「英語から派生して」まだまだ先に繋がる努力、情熱、小さな夢、希望ってあるもんなんだよね。

 

何が言いたいかっていうと、例えばアーティストになるんだ!アイドルになるんだ!芸能人になるんだ!スポーツ選手になるんだ!医者!弁護士!パイロット!いい大学に合格するんだ!!

って、目に見えてわかりやすい目標を以てそこを努力してる人たち限定、ではないはずなんだよ。

 

将来の職業に繋がらない=遊んでばかりいないで…、とか、夢を持って努力しなさい、とか、周りも多分いうんだろうけど、自分の好きなこと、たとえそれが将来の職業に何も欠片も繋がりがなくたって、自分が楽しめて情熱燃やせる、熱くなれる、挑戦のし甲斐のある事なら、なんだっていいはずなんだよ。

それがアイドルオタクだっていい、フィギュアコレクターだっていい、洞察力働かせて分析して、楽しんで、時間を有意義に使っているならそれで十分なはずと私は思う。

 

いかにも職業に繋がっていないことをしているのを「遊び」と称し非難する風潮は、日本的だな〜って思うの。

そしてこれを読んだ昭和の人らは「コイツいかにもゆとり世代だなwww」っていうしか能が無い。

「ゆとり、ゆとりwww」

って言ってる彼らだって、別に大した職に就いてない庶民でしかない。

だから結局、のび太くんみたいに引き籠って庶民になるか、盛大に楽しいことをして心を豊かにして友達たくさん作って庶民になるか、そこが大事だと思う。 

心が豊かな人は間違っても、我が子を放置してパチンコしようとは絶対に思わない。

大地震が起きた隣町で朝っぱらからパチンコしようとも思わない。

 

10代の頃に時間をどう使い、誰と共有して、どう生きたか

「共同のゴミ捨て場」が全てを物語ってるね。

   


ワイドナショー・タイムス -





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